ダンロップ・フェニックス第2日(18日・宮崎県フェニックスCC=7027ヤード、パー71)13位から出た池田勇太が3番のホールインワンによるイーグルや4バーディー、2ボギーで67をマークし、世界ランキング21位のブルックス・ケプカ、米ツアー通算1勝のスマイリー・カウフマン(以上米国)とともに通算7アンダーの135でトップに浮上した。  1打差の4位に藤田寛之(葛城ゴルフ倶楽部)がつけ、さらに1打差の5位に賞金ランキング首位の谷原秀人ら4人が並んだ。昨年覇者の宮里優作は通算2アンダーで17位。3オーバーまでの63人が決勝ラウンドに進出し、尾崎将司は腰痛のために棄権した。
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