三井住友VISA太平洋マスターズ第2日(11日・太平洋クラブ御殿場=7246ヤード、パー72)は、松山英樹が7バーディー、1ボギーの66をマークし、通算13アンダー、131で単独首位を守った。2打差の2位に66で回った朴相賢(韓国)が続いた。

 通算10アンダーの3位は宋永漢(韓国)。昨季賞金王の金庚泰(韓国)が藤田寛之(葛城ゴルフ倶楽部)、宮本勝昌(熱海市出身)らと並び7アンダーの5位で、賞金ランキング2位の池田勇太は6アンダーの13位につけた。

 通算1オーバーまでの65人が決勝ラウンドに進み、賞金ランクトップの谷原秀人は4オーバーで予選落ちした。

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