ゴルフの日本女子オープン選手権をアマチュアとして史上初めて制し、プロ転向した笠間市出身の畑岡奈紗選手(17)=ルネサンス高3年=に対し、同市は4日、特別功労表彰を贈った。畑岡選手は「これに満足せず、プロとして笠間市を盛り上げたい」と海外などでの活躍を誓った。

 特別功労表彰は市民栄誉賞に次ぐ位置付けとして新設。市は同日の市議会臨時会に市表彰条例改正案を提出し、可決に伴い、同市中央の市役所教育棟で表彰式を開いた。

 畑岡選手は同選手権でキャディーを務めた母親の博美さん(46)とともに表彰式に出席。山口伸樹市長から表彰状と花束を受け取った。

 山口市長は「市民一同、常に応援する。笑顔で多くの方に...    
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