小野市内で12月4日に開かれる第3回小野ハーフマラソンで、兵庫県警小野署の若手署員ら7人が、一般参加者と並走しながら警備する「ランニングポリス」を務める。兵庫県警では初の試み。「安全なレースに」と鍛錬に励んでいる。

 ランニングポリスは警視庁がテロ対策として2015年2月の東京マラソンで初めて導入し、各地に広まりつつある。同署も沿道での警備に加え、署員に無線と電話を携帯させて走らせることで、急病などを含む不測の事態にいち早く対応できるように備える。

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