全日本実業団対抗女子駅伝の出場選手と担当区間が26日、決まった。最長の3区(10.9キロ)には、リオデジャネイロ五輪のマラソンに出場した福士加代子(ワコール、青森・五所川原工高出)ら実力のある選手が名を連ねた。

 福士の他、3区を走るリオ五輪代表選手は、5000メートルで日本勢として20年ぶりに決勝進出した上原美幸(第一生命グループ)、デンソーから移籍した1万メートルの高島由香(資生堂)と関根花観(JP日本郵政グループ)の3人。

 東北関係では、日本選手権5000メートル4位の石井寿美(ヤマダ電機、福島・学法石川高出)、阿部有香里(しまむら、仙台育英高-城西国際大出)も3区を走る。

 また、...    
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