行田市本丸の市立中央小学校(秋元伸浩校長)で、マラソンランナーの川内鴻輝選手(24)のマラソン教室を開いた。全校児童386人が持久走大会に向けて、楽しく走ることができるポイントを学んだ。

  川内選手は公務員ランナーの川内優輝さん(29)の弟。3兄弟の末っ子で、兄の影響もあって2歳から毎日走り始めた。現在はモンテローザマラソン部に所属。カンボジア国内マラソンの最高記録保持者(2時間36分)でもある。自身の記録は2時間21分。

  川内選手は、児童らに視線の位置、腕の振り方、骨盤の上から足が動かし始めるイメージでストライドを大きく走ることなどを伝授。「努力した分だけ必ず速くなります。勉強も同...    
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