第36回全日本実業団対抗女子駅伝が27日、宮城県松島町文化観光交流館前から仙台市陸上競技場までの6区間42・195キロで行われ、17年連続24度目出場のワコールが4年ぶりの入賞を目指す。リオデジャネイロ五輪マラソン代表の福士加代子と若い選手たちの勢いがかみ合い、中盤区間で上位でたすきをつなげるかが鍵になる。

...    
<記事全文を読む>