岩手日報社など主催の第75回一関・盛岡間駅伝競走大会(日報駅伝)は23日、国道4号を主なコースに行われ、11区間95・0キロの一般は花巻市Aが5時間13分40秒で3年ぶり11度目の優勝を飾った。6区間49・2キロの高校は一関学院が2時間37分1秒で2年ぶり26度目の頂点に立った。

 一関-盛岡間で争った郡市町対抗の一般は21チームが出場。花巻市Aは2区までの8位から徐々に順位を上げた。最終11区、トップ北上市Aと1分12秒差の3位でたすきを受けた阿部亮介(花巻市役所)が残り1キロ付近で逆転し、そのままゴールした。初優勝を目指した北上市Aは18秒差の2位。3位には一関市が入った。

 高校は1...    
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