第75回一関・盛岡間駅伝競走大会(日報駅伝)は23日、一関市から盛岡市の国道4号をメインとするコースで争われる。22日は各チームが最後の調整に励みレースに備えた。

 高校の部で3年ぶりに出場する一関一は一関市の同校で軽めのメニューで調整した。今季は1、2年のメンバーがそろったことで出場が可能となり、休日には有志が一般の一関市の練習に参加し少しずつ力を伸ばしてきた。最終6区の金子暖慈(だんじ)主将(2年)は「多くの方に支えてもらった分、走りで感謝を伝えたい」と気合を入れた。

 同日午後は一関市の岩手日報一関ビルで監督会議と開会式を実施。開会式では前回一般を制した滝沢市の根津友樹(岩手自衛隊)...    
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