第65回県縦断駅伝(信濃毎日新聞社、長野陸協、県教委、信毎文化事業財団主催、NTT東日本長野支店、長野日産自動車など協賛)は最終日の20日、長野県松本市から飯田市までの10区間98・5キロで地域の代表15チームが競った。初日首位の上伊那が最終日もトップでゴールし、通算タイム11時間38分9秒の大会新記録で3年連続36度目の優勝を飾った。

 最終日の上伊那は、16区の中山壮一選手(日本発条)が区間賞の快走で先頭に立つと、17区の原広野選手(箕輪町役場)、18区の荒井優佑選手(諏訪二葉高)の連続区間優勝でリードを広げた。2日間で最も長い17キロの21区でも高梨良介選手(トーハツマリーン)が区...    
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