2年連続8度目の優勝を飾った酒田・飽海の優勝報告会が20日夜、酒田市民会館で開かれ、関係者や家族ら約30人が選手の力走をたたえた。

 村上幸太郎市教育長が「レース展開や計算を隅々まで行き渡らせることで勝ち取った優勝だと思う」と祝辞。住石智也監督が「調整の難しさやプレッシャーがある中で選手たちが頑張ってくれた。新チームで3連覇を目指す」と語った。2区を走った今野まどか(酒田市陸協)が「優勝カップを持ち帰ることができた。一人一人が諦めずに走った結果だ。皆さんの応援が力になった」と感謝の言葉を述べた。

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