第28回市町村対抗県縦断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)は20日、白河市のしらかわカタールスポーツパーク(同市総合運動公園)をスタート、県庁をゴールとする16区間、95.1キロで行われ、会津若松市が5時間0分59秒で総合2連覇を果たした。町の部は石川町、村の部は平田村が制した。福島陸協などの主催。県内の59市町村から連合チームを含む53チームが、たすきをつないだ。

...    
<記事全文を読む>