20日に開かれる第6回神戸マラソン(神戸新聞社など共催)を前に、招待選手やゲストランナーらが19日夜、神戸市中央区の神戸ポートピアホテルで会見した。2011年箱根駅伝で早大の総合優勝に貢献した八木勇樹(YAGIランニングチーム、西脇工高出身)は「とにかく結果がすべて。優勝と大会記録の更新を目指して走り抜く」と意気込みを語った。

 招待選手の男子代表、地下翔太(熊本陸協)は3回目の出場。4月に発生した故郷の熊本地震に触れ「走らせてもらえることに感謝し、神戸でもらった元気を熊本に届けられるような結果を残したい」と力を込めた。

 6月の豪州パースマラソンで初優勝した藤田将弘(大体大)は「これまで...    
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