県中学校駅伝競走大会は19日、鈴鹿市住吉町の鈴鹿青少年の森であり、男子(6区間18・0キロ)は川越が57分44秒で2年連続4回目、女子(5区間12・0キロ)は菰野が42分20秒で2年連続2度目の優勝を果たした。昨年まで会場で使用してきた四日市市中央緑地陸上競技場が改修中で、鈴鹿市に会場を移した。両校は12月18日、滋賀県野洲市の希望が丘文化公園で開かれる全国大会に出場する。

 川越は1区の端野光将が5位で粘ると2区水谷駿介、3区田中励弥の連続区間賞の走りで首位に立ち、その後も差を広げて2位に68秒の大差をつけてフィニッシュした。

 菰野は1区3位、2区2位と通過順位を上げ、3区で1位に立つ...    
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