「第6回神戸マラソン」(神戸新聞社など共催)が20日午前9時、神戸市役所前をスタート地点に始まった。約2万人のランナーが港町を駆け抜け、フルマラソン(42・195キロ)のゴールを目指す。

 兵庫県や神戸市などの主催。大会テーマは「感謝と友情」。1995年1月に起きた阪神・淡路大震災で受けた支援への気持ちを込めた。

 市役所前のスタートセレモニーでは、宮城県仙台三桜(さんおう)高校(仙台市太白区)と神戸山手女子高校(神戸市中央区)の生徒が、阪神・淡路大震災で生まれた歌「しあわせ運べるように」を合唱した。

 今回からクオーターマラソン(10・6キロ)が廃止され、フルマラソンの定員が2千人増えた。...    
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