地域の代表15チームが競う第65回県縦断駅伝(信濃毎日新聞社、長野陸協、県教委、信毎文化事業財団主催、NTT東日本長野支店、長野日産自動車など協賛)は19日、長野市から岡谷市までの12区間119キロで初日のレースが行われ、3連覇を目指す上伊那が6時間24分5秒の大会新記録でトップに立った。

 上伊那は5区で先頭に立つと、6区の大蔵孝典選手(サンベルクス)、10区の桃沢大祐選手(サン工業)がともに区間新記録をマーク。12区間のうち5区間で首位を奪い、後続との差を広げた。後半に立て直した全諏訪が3分40秒差の2位、飯田下伊那はさらに3分49秒差の3位。4位に上田東御小県、5位に長野市、6位に...    
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