和歌山県田辺市龍神村で13日、関西実業団陸上競技連盟主催の第59回関西実業団対抗駅伝競走大会があった。大塚製薬(徳島県)が3連覇を果たした。

 関西の実業団やオープン参加3チームの計15チームが出場。龍神村西の龍神行政局前をスタート、安井の龍神体育館をゴールに7区間80・45キロでタイムを競った。龍神村内の一般住民や陸上競技関係者、学校教諭、龍神分校の全校生徒らがスタッフとして協力した。

 大塚は1、2区がトップ、3区で4位に後退したが、4区で2位に順位を上げて5区以降はトップを守り、2位のSGホールディングスグループ(京都府)に1分以上の差をつけて優勝した。

 和歌山県庁チームは前大会より...    
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