浜松北浜は2年連続の男女準V。男子1区の柳原主将、女子1区の1年米沢がともに区間賞と最高のスタートを切ったが、あと一歩届かなかった。

 男子は2年の長距離部員が不在で苦戦を覚悟していた。だが、1年時に全国4位を経験した柳原が「区間賞だけは絶対に取る」と流れをつくり、4区の1年大村も好走。限られたメンバーでも首位で6区につないだ。最後は逆転されたが、柳原は「(6区のトラック勝負で負けた)昨年は悔しかったが、今年はここまで戦えてうれしい」と笑顔で締めた。

 女子は「全員が実力通りの走りができた」(5区の森本主将)。米沢が「全力を出し切った」と残り1・5キロから上級生を振り切る快走。2区以降も区...    
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