第2回さいたま国際マラソン(県、さいたま市など主催)のランニングイベント「駒場ファンラン」が12日、同市浦和区の駒場運動公園特設コースで行われ、秋晴れの空の下、約2千人のランナーが楽しみながら汗を流した。

 今回のファンランでは車いすの部と、決められた時間内にコースを何周走れるかを競うリレーマラソンを新たに実施。小学生と保護者が一緒に走る親子ラン、小中学生の1・5キロ走も行われた。

 車いすの部に参加した川口市の高校3年、井端康太さん(17)は「沿道からたくさんの声援を受けて走れた。あまり練習していなかったけれど、スタートからいい感じだった」と息を弾ませて話していた。

 浦和区の公務員金子め...    
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