男子第69回、女子第25回県中学駅伝競走大会が12日、那須塩原市の那須野が原公園特設周回コース(男子6区間18・01キロ、女子5区間13・101キロ)で開かれた。男子は三島が56分12秒で2年ぶりに王座を奪還。女子は終盤に逆転した大田原が45分41秒で2連覇を果たした。

 男子の三島はレース前半、3位の位置で食らいつき、3区の宮下拓磨(みやしたたくま)が巻き返してトップに躍り出た。4、5区でリードを広げると、6区の大河内笙期(おおこうちしょうご)が逃げ切った。前回覇者の大田原は20秒差で2位、3位に厚崎、4位は氏家だった。

 女子の大田原は1区で6位と出遅れたが、2区の平山凜々亜(ひらやま...    
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