岡山県内外から1万6千人のランナーが参加して開かれる「おかやまマラソン2016」(13日・岡山市)の出場受け付けが12日、岡山市北区いずみ町のジップアリーナ岡山で始まった。選手たちはナンバーカードを受け取り、それぞれの目標に向けて決意を新たにしていた。受け付けは午後7時半まで。

 午前10時の定刻前から約300人が列をつくり、約10分早めて受け付けを開始。出場者はボランティアからタイム計測チップやナンバーカードを受け取った。倉敷市の会社員男性(42)は「気が引き締まる。天候が良さそうなので自己ベスト更新を狙いたい」と意気込んだ。遠方の出場者のため、今回から代理受け付けができるように変更さ...    
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