第32回東日本女子駅伝競走大会が13日、福島市信夫ケ丘競技場を発着点とする9区間42・195キロで行われる。18都道県の選抜チームが出場。昨年16位の本県は今回、社会人や大学生が欠場し中高生だけで臨む。苦しい戦いを強いられそうだが、一つでも上の順位を目指す。スタートは午後0時5分。

 中高生のみのチームは本県だけ。序盤から粘りの走りで食らい付きたい。

 高橋敏治監督(秋田北鷹高教)は「チャレンジャーとして臨む。前半の1、2区で流れをつくり、勢いに乗ってアンカーにつなげられたら昨年以上の順位を狙える」と話した。

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