男子第58回、女子第33回県中学駅伝大会は11日、諫早市のトランスコスモススタジアム長崎を発着点とする県立総合運動公園周回コース(男子6区間20キロ、女子5区間12キロ)で行われ、男子は桜が原が大会新となる1時間2分26秒、女子は長大付が41分16秒で、ともに初優勝を飾った。

 現コースとなって2回目の開催。16地区の予選を突破した男女各32校が出場した。

 男子の桜が原は1区花尾が区間新で首位発進。2位に3秒リードでたすきを受けた3区林田が、区間記録を55秒上回る快走で貯金を1分32秒とすると、最後は2位に2分差をつけた。白熱の2位争いは、岐宿が早岐を1秒差で振り切った。

 女子の長大付は...    
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