12月3日に静岡市内で開かれる静岡県市町対抗駅伝(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催)に出場する藤枝市チームの結団式が11日夜、市役所で開かれた。代表選手ら約20人が参加し、11年連続の入賞を目標に掲げ、心を一つにした。

 北村正平市長から代表旗を受け取った山口真由子主将(島田高2)は「11年連続の入賞を目指す。たくさんの応援を力に変えて最後まで全力でたすきをつなぎたい」と意気込みを語った。北村市長は「駅伝ほど感動するスポーツはない。郷土の代表の活躍は市民の心を打つはず。練習の成果を発揮して」と激励した。

 同チームは前回大会で7位だった。週に3度の練習会を行い、選手の強化に励んで...    
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