駅伝の第61回全日本実業団対抗大会(ニューイヤー駅伝=来年1月1日・群馬県)の予選を兼ねた第59回関西実業団対抗大会は13日、和歌山県田辺市の龍神村コース(7区間80・45キロ)で行われる。全日本大会の出場権を得る上位3位を目指して15チーム(オープン参加3チーム含む)がしのぎを削り、徳島県からは3連覇を狙う大塚製薬と、日亜化学が挑む。

 大塚製薬は、2年連続で優勝した昨年からメンバーを4人入れ替えてチームを刷新した。今春入団の新人3人がメンバー入りし、前回、4人抜きで逆転勝利の立役者となった松岡は故障のため欠場。エース不在は不安材料だが、犬伏監督は「新加入選手が順調に仕上がっている。ベ...    
<記事全文を読む>