東日本実業団対抗駅伝競走大会で14位となり、元日の全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)初出場を決めたNDソフトアスリートクラブ(南陽市)の大会報告会が11日、同市の熊野大社證誠殿で行われ、選手らが全国の舞台に臨む意気込みを披露した。

 昨年の東日本大会で全日本大会の出場権を得られる15位にわずか3秒届かず、創部1年目でのニューイヤー駅伝出場を逃したNDソフト。その悔しさをバネに1年間練習を積み重ね、初の出場権を獲得した。

 報告会で佐藤広志社長は選手やスタッフをねぎらいながら「昨年の3秒差の悔しさが今年2秒差の喜びになった。ニューイヤーでは全国の強豪に負けない気持ちで戦ってほし...    
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