第39回兵庫・丹波もみじの里ハーフマラソン大会が6日、丹波市青垣町田井縄の市立青垣総合運動公園を発着とするコースで開かれた。県内外から約2100人が出場し、肌寒くなった深秋の丹波路を駆け抜けた。(成績は8日付スポーツ広場) ハーフ、5キロ、ジョギング(3キロ)の3部門があり、午前10時から順次スタート。本格的なランニングウエアの走者から、幼い子を連れた家族まで多彩なランナーが、沿道の声援を受けてゴールを目指した。

 ジョギングで最初にゴールした丹波市立船城小5年の女子児童(11)は「しんどかったけれど、初めて走った去年は真ん中くらいだったのでとてもうれしい」と満足そうだった。(中西幸大)...    
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