男子第67回、女子第31回島根県高校駅伝競走大会は5日、出雲市の県立浜山公園陸上競技場発着コースで行われ、男子(7区間、42・195キロ)は出雲工が2時間13分22秒で21年連続25度目、女子(5区間、21・0975キロ)は平田が1時間15分59秒で6年連続8度目の優勝を果たした。ともに12月25日、京都市である全国大会に出場する。

 男子は昨年より4校少ない10校と、新設のオープン参加枠で大社、出雲北陵の合同チーム(出雲・雲南支部)が出場。出雲工は3区柳楽天斗でトップに立つと、4区以降は独走だった。2区まで先頭で引っ張った平田が2年連続2位。横田は3区の転倒でたすきがつながらず、途中棄...    
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