スポーツ用品大手のアシックス(神戸市中央区)は、20日開催の「第6回神戸マラソン」(神戸新聞社など共催)で、近距離無線通信ブルートゥースを活用したラップタイムの計測実験を行う。市民ランナー50人の協力を募る。

 実験は神戸市、NTTドコモと連携し、昨年に続き2回目。

 対象の市民ランナーは、500円硬貨大の端末を携帯、1キロごとの位置情報と走行時間を計測し、沿道で応援する家族らのスマートフォン(アンドロイド端末のみ)に即時表示される。データはアシックスの製品開発やサービス拡充に生かす。

 同社専用ウェブサイト(http://wearable.asics.com)で、14日午前10時まで受け付...    
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