11月6日の第48回全日本大学駅伝対校選手権大会に出場する岐阜経済大駅伝部の選手、監督らが31日、県庁を訪れ古田肇知事に大会への意気込みを語った。

 訪れたのは揖斐祐治監督(36)、主将の島袋匠選手(21)、副将の大垣皓暉選手(21)ら。

 同大会は学生3大駅伝の一つ。シード校や各地区の予選を勝ち抜いた27チームが、愛知県の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの8区間106・8キロで競う。同大は7月の東海地区予選で優勝。東海地区の一枠を勝ち取り、2年連続の出場を決めた。

 揖斐監督は「4年生が力を付けている。たすきを最後までつなげば結果は付いてくる」と選手らの奮起に期待。島袋選手は「東海地区の枠...    
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