バスケットボール男子のBリーグは28日、札幌市の北海きたえーるで東地区同士の1試合が行われ、千葉が84-62で快勝し、7連勝で12勝7敗とした。北海道は5勝14敗となった。

 千葉は序盤からガード富樫を軸にバランス良く攻め、前半で42-29とリード。後半も攻撃の手を緩めなかった。富樫がチームトップの21得点を挙げ、小野は3点シュート3本を含む20得点。アームストロングが11リバウンドをマークした。

 北海道の折茂は12得点で、旧ナショナル・リーグ(NBL)などを含めた国内トップリーグでの通算9千得点を達成した。

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