プロバスケットボールBリーグ1部(B1)は27日、各地で8試合を行った。第10節第2日、東地区最下位の秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)は、秋田市のCNAアリーナで同4位の仙台と対戦。内外から効果的に加点してリードを奪い、88―72で快勝した。

 秋田NHは今季初の2連勝。通算成績は5勝14敗で、順位は最下位のまま。最も印象的な活躍をした選手に贈られる「MIP」には、第2クオーターで3本の3点シュート(3P)を決めたガードの高橋憲一、MVPには20得点8リバウンドのフォワードのパルマーが選ばれた。

 次節は12月3、4の両日、京都市のハンナリーズアリーナで、西地区4位の京都と対戦する。 <記事全文を読む>