バスケットボールの全日本大学選手権最終日は27日、東京・代々木第二体育館で男子の決勝などを行い、男子決勝で筑波大が東海大に66-51で快勝し、3年連続4度目の頂点に立った。筑波大は初の3連覇。

  筑波大は多彩な攻めで前半を11点リードで折り返した。第3クオーターに追い上げられたが、攻守がかみ合った最終クオーターに15点差まで広げて逃げ切った。 筑波大の吉田健司監督は「うれしい。気持ちを強くやってくれた」と選手をたたえた。

 (矢幡佳那子)

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