バスケットボール男子Bリーグ1部の富山グラウジーズ(中地区最下位)は20日、横浜市の横浜国際プールで横浜ビー・コルセアーズ(同地区5位)に延長戦の末、73-71で競り勝ち、今季2勝目を挙げた。前日まで14連敗中で、白星は15試合ぶり。通算成績は2勝14敗。

 富山は前半、バロンや城宝、チーム最年少の山崎の得点で34-30とリードした。第3クオーターでは3点差を付けられたが嶋田や宇都、水戸がゴール下で存在感を発揮。ゴールを決め第4クオーターを終えて65-65と同点にした。

 延長に入っても城宝の精度の高いシュートやファウルで得たフリースローをウィラードが確実に決めた。バロンが得点とリバウンド...    
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