バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)で西地区3位の島根スサノオマジックは19日、浜田市の島根県立体育館で第15戦を行い、首位の広島ドラゴンフライズを74-51で下した。通算10勝5敗で順位は変わらず、2位に下がった広島とのゲーム差は「2」となった。

 今季2度目の「中国ダービー」で、島根は守備の素早いカバーでリーグ一の得点力を誇る広島を封じ、今季最少失点。一度もリードを許さない快勝だった。

 第16戦は20日、同体育館で広島と対戦する。

 ◇第15戦(19日・島根県立体育館、903人)島  根 74 25-12 51 広  島10勝5敗    8-13    12勝3敗        1...    
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