帯広では年に1度のバスケットボール男子Bリーグ1部・レバンガ北海道の試合が、19日に市総合体育館で始まった。今年は強豪アルバルク東京との2連戦。プロリーグの試合をひと目見ようと、約2千人が会場を埋めた。帯広出身の多嶋朝飛主将(28)の活躍に、観客から大歓声が上がり、「頑張れ」と応援の声が響いた。

 レバンガの帯広での試合は今回で6回目。レバンガはアルバルクの好守に阻まれ、22対45で前半を折り返した。芽室中2年でバスケットボール部主将の中村公哉君(14)は「早いパス回し、リバウンドも大迫力」と見入っていた。

 第3クオーターにミラー選手のダンク、折茂選手、多嶋主将の連続攻撃でレバンガが点差...    
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