仙台は、リーグを代表する外国人で栃木のセンター、ロシターの攻撃を止めたい。206センチ、116キロでゴール近くのポストプレーが力強い。センターでありながら外からのジャンプシュートの精度も高く、1試合平均得点はリーグ3位の19.4を記録している。

 マークするのはネパウエと坂本。208センチ、122キロのネパウエは体格では負けていないが、俊敏性では劣る。ジャンプシュートを防ごうと外に出たときに簡単にかわされないよう「しっかり足を動かし、ついていきたい」(ネパウエ)。

 坂本は206センチ、100キロで、高さと速さはあるが、ゴール下の力比べでは相手の方が上。1対1の守りでは分が悪く、周りの選手...    
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