プロバスケットボールBリーグ1部の滋賀レイクスターズに加入した並里成(なりと)選手(27)が15日、大津市のクラブ事務所で会見した。日本トップの実力を持つ司令塔、ポイントガード(PG)は「ファンの皆さんに楽しいと思われるよう頑張ってプレーしたい」と話し、2勝12敗と苦しむチームを引っ張る意気込みを披露した。

 今夏、米NBAの下部組織の入団テストに参加し、ドラフト指名リストに掲載された逸材で、レイクスはチーム編成前から獲得を狙っていた。複数の誘いがあったという並里選手は「(琉球でも同じだった)遠山ヘッドコーチ(HC)と熱いファンがいる」と、滋賀に決めた理由を語り、「チームメートとコミュニ...    
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