プロバスケットボールチーム・パスラボ山形ワイヴァンズによるパスラボ山形応援給食が8日、新庄市本合海小(39人、川瀬孝志校長)で行われ、セス・ターバー選手(28)と児童が給食やバスケットボールを通じて交流した。

 全校児童がランチルームに集まり、ターバー選手と一緒にチキン南蛮や里芋のみそ汁といった地元の食材を使った給食を味わった。「玉ネギを切るときに困ることは?」といった食材に関するクイズも出題された。

 給食の前には、ドリブルをするターバー選手からボールを取るゲームをしたり、一緒にダンクシュートをしたりして交流。ミニバスケットボールをしている3年元木海南(しいな)さん(9)は「ターバー選手...    
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