プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングス(西地区3位=7勝6敗)は6日、宜野湾市立体育館で大阪エヴェッサ(同4位=6勝7敗)と第2戦(今季第14戦)を行い、85―86で敗れて3連敗となり、地区4位に後退した。キングスは第1クオーター(Q)の立ち上がりにターンオーバーやシュートミスから失点を重ねたが、喜多川修平が攻守で奮闘して五分の展開に持ち込んだ。第2Qはインサイドで波多野和也が点を重ね、一時は2桁のリードを奪った。しかし勢いを維持できず大阪に差を詰められ、49―45で前半を終えた。第3Qは守備で踏ん張り大阪をロースコアに抑えることに成功。11点リードで第4Qに突入した...    
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