バスケットボール男子のBリーグ2部(B2)は5日、奈良市のならでんアリーナなどで8試合があり、中地区2位の西宮ストークスは77-93で奈良に敗れ、通算10勝3敗となった。

 西宮は痛い3敗目を喫し、1敗で首位を走るFE名古屋との差が広がった。12本の3点シュートを決められるなど守備が甘く、93失点。天日コーチは10月までの9連勝による慢心を指摘し「技術がないわけじゃないのに、『こんなもんでいいやろ』という守備になってしまっている」と語気を強めた。

 15得点と気を吐いた道原は「こういう時こそ、チームが一つになって1勝を取りにいかなければ。みんなで話し合いたい」と6日の雪辱へ立て直しを誓った...    
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