車いすバスケットボールの全日本女子選手権大会が5日、神戸市須磨区緑台のグリーンアリーナ神戸で開幕した。1、2回戦があり、国内トップレベルの選手らが所属する7チームが気迫あふれるプレーを見せた。

 車いすバスケットボールは、障害の重い人も含む1チーム5人で行う。女子選手権は1990年に始まり27回目。神戸開催が定着しており、今年も全国から強豪が集まった。

...    
<記事全文を読む>