千葉の日本代表フォワード小野と攻守でマッチアップした仙台の熊谷が、14点を挙げた。守っては小野の得点を13にとどめ、「積極的にリングに向かおうと思っていた。守備ではファウルをしてしまったが、プレッシャーはかけられた」と振り返った。

 特に攻撃で小野を翻弄(ほんろう)した。小野が間合いを詰めてくるとスピードを生かしてドライブ。ドライブを警戒して引いて守ってくれば3点シュートを沈めた。

 第3クオーターには2連続3点シュートで一時は10点リードも演出したが、「チームが負けたので(小野とのマッチアップに)勝ったとは言えない」と悔しそうに話した。

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