男子バスケットボール・Bリーグ2部のパスラボ山形ワイヴァンズは5、6の両日、天童市スポーツセンターで福島と戦う。アウェーで対戦した第2節は1勝1敗。相手の得点源となった日本人選手の外角シュートを防ぎ、主導権を握りたい。

 山形は4日、試合会場で調整した。前節は茨城に同カードで初の2連敗を喫し、通算成績は6勝6敗となった。棟方公寿ヘッドコーチ(HC)は「本音のコミュニケーション」の必要性を強調。「よく言えばまとまっているが、互いに優しすぎては勝てない。試合でも、練習でも、勝利のため選手同士で厳しいことを言い合ってほしい」と奮起を促す。

 第2節で福島に負けた際、スモールフォワード菅野翔太ら日...    
<記事全文を読む>