兵庫県姫路市を拠点にサッカーチームを運営するNPO法人「スポーツクラブ エストレラ」は27日、同市大塩町に整備したサッカー専用グラウンド「エストパーク」の竣工(しゅんこう)式を同町の大的市民センターで行った。良質の人工芝とナイター設備を備え、所属チーム以外にも開放して地域に根ざした施設運営を目指す。

 同グラウンドは山陽電鉄大塩駅南側の民有地に整備。総面積は約9900平方メートル、ピッチは縦105メートル、横68メートルの本格仕様。総事業費1・5億円はサッカーくじ「toto」の助成金と自己資金で工面した。

 同法人は2001年に設立。社会人チームの「エストレラ姫路FC」やジュニアユースのほ...    
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