第40回全日本少年サッカー大会県大会最終日は27日、大分市のだいぎんサッカー・ラグビー場で決勝があった。東陽フットボールクラブがカティオーラフットボールクラブU―12を1―0で下して初優勝し、全国大会(12月25~29日・鹿児島)の出場権を得た。

 立ち上がりから互いに譲らず、無得点のまま前半を折り返した。後半4分、東陽フットボールクラブがFW桑原誓のゴールで均衡を破り、そのままリードを守り抜いた。

 雨中の熱戦を制した東陽フットボールクラブが、初の栄冠を手にした。佐藤秀勝監督は「全員が集中力を切らさずに良くやった」とたたえた。

 立ち上がりは細かくパスをつなぐ相手に押される場面もあった。だ...    
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