フットサルの全国リーグ・Fリーグは27日、第22節をエコパアリーナなどで開き、浜松は湘南に0-4で敗れた。

 序盤から押し込む湘南に対し、浜松は守備ラインを低くしながらGK岩崎を中心に猛攻をしのぎ、反転攻勢の機会をうかがった。12分に山元が1対1の好機を迎え、17分にも田中がミドルシュートを放ったが、ゴールを破れなかった。

 後半1分、浜松はシュートのこぼれ球を押し込まれ、先制を許した。その後は反撃を狙って押し気味に進めたが、パワープレーに入った直後の16分、相手GKにロングシュートを決められた。終了間際にもカウンターなどから2失点した。

...    
<記事全文を読む>