第40回全日本少年サッカー県大会は27日、藤枝総合運動公園陸上競技場で準決勝、決勝を行い、入江サッカースポーツ少年団(静岡市清水区)が初優勝した。テンマサッカークラブ(磐田市)との決勝は斉藤柚樹の4得点1アシストの活躍などで6―1と大勝。創設50周年の節目に頂点に立った。入江は12月25日開幕の全国大会(鹿児島県)に出場する。

 165センチと長身の斉藤が決勝で得点を量産した。前半3分に右クロスを頭で合わせると、9分には左サイドからドリブルで切れ込んで決めた。後半3分にCKを頭で決めて今大会2度目のハットトリックを達成した。

 斉藤は県大会で4試合連続の12得点。「みんながボールを運んでく...    
<記事全文を読む>