フットサルの全国リーグ・Fリーグは23日、第21節を北海きたえーる(札幌市)などで行い、浜松は北海道に1―5で敗れた。

 浜松は前半4分にカウンターから先制を許したが、徐々にボール保持率を高めてリズムをつくると、15分、松浦が右サイドを突破してクロスを送り、ゴール前の野嶋が右足で合わせて追い付いた。しかし、終了間際に2失点目を喫して1点差で折り返した。

 後半は少ない決定機をものにした北海道が終始主導権を握った。浜松はレッドカードで退場者を出したこともあり、2分と5分に連続失点。13分にもセットプレーから5点目を奪われた。

 北海道(23) 5(2―1 3―0)1 浜松(15) ▽得点者【北...    
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