【志摩】プロサッカーのJリーグを目指す社会人サッカーチーム「FC伊勢志摩」は二十一日、志摩市役所で竹内千尋市長を訪問し、Jリーグ昇格の条件となる「Jリーグ百年構想クラブ」認定に向けての支援を要請した。竹内市長は「スポーツが盛り上がれば町にも活気が出る。できうる支援を一緒に考えていきたい」と述べた。

 FC伊勢志摩は平成二十五年に設立し、南勢地域を拠点に活動している。チームの発足後三年で県社会人二部リーグから東海一部へ駆け上がり、今年は八チーム中四位で終えた。全国社会人サッカー選手権大会にも出場し、全国五千チーム中、上位三十二チームに食い込んだ。

 プロリーグに入るためにはリーグ戦での成績...    
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